体験者の声
実際に食養ファスティング
(半断食)をされた
お客様から寄せられた
喜びの声を
ご紹介いたします。

 
ここでご紹介しているご感想はごく一部です。これ以外にも、さまざまな症状の改善したご報告を頂いております。もし何か改善されたい症状がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

病気になる前の「未病対策」が重要

M.M様(女性,56歳)
 
 食事が血となり細胞になる。すなわち体は食べたもので出来ている。人が健康でいる為に当たり前なことが、当たり前でない時代に私達は生きているのだ、と再認識した6日間でした。
 私自身、日々の忙しさで自分自身の食事がおろそかになり、ゆっくり噛んで味わうどころか、早食いで水分で流し込む始末。料理長に作っていただいた食事を、丁寧に時間をかけて食した時に、素朴な食材の美味しさをしみじみと感じました。私は特別に大病をしたことはありませんが、先生が私の顔を見て、腎臓・肝臓・子宮・腸が弱いとおっしゃいました。確かに子宮筋腫はありましたし、ひどい便秘で便秘薬は欠かせませんでしたが、腎臓と肝臓と聞いた時はピンときませんでした。でも考えてみると、ここ数年で体重も増え、顔も何となく下膨れで美容的にも不満だらけ。もっとすっきり美人になりたい!半断食を始めてから現在3週間が経ち、体重は3,5㎏減り全身がすっきりしてきました。不思議なことにあれだけ大好きだった甘いお菓子を目の前にしても、全く食べなくても平気です。肉や魚を食べなくても、体調が良いです。天然の塩で歯磨きを指導され、使用してから、今までになく歯茎の調子が良いです。2人に1人が癌を患うと言われている現在、病気になる前の「未病対策」が重要です。私ももっと勉強して、家族や友人の健康の手助けをしていきたいと考えています。先生、これからもご指導の程よろしくお願いいたします。
  
 
菅藤先生より…

貴女は、インストラクター希望でしたね。静岡方面からですと、魚介の摂り過ぎで腎系の弱い方がよく来訪されますので、しっかり学び手助けしてあげて下さい。まずは4種のファスティング、料理教室をこなすこと。お正月明けの、七草食養ファスティング(半断食)を体験することをお勧めします。又お時間に合わせ、指導者の補助をし、よく見聞きし学ぶこと。楽しみです。

娘に勧められて体験

N.S様(女性・67歳)
 
私は浮腫という病気になり、10日間入院をしたことがあります。朝起きたら左手が腫れていて、真っ赤になり気分も悪く、手足の震えと高熱で救急車で運ばれたのです。実は既に半断食を体験している娘には、ずっと勧められてはいたのですが、入院中には自分も半断食をやらなければと観念いたしました。
 娘からは、1口100回噛むことを教えてもらったり、梅醤番茶、玄米なども体験させられて(?)いたので、半断食の受講にはあまり抵抗はありませんでした。しかし6日間半断食に通う中で、今まで自分が食べてきたものと違う、この食事で本当に大丈夫なのかという心配もありました。しかしそんな時は、自分よりも先に半断食を体験し、毎日重労働なのに体調も崩さず、元気に働いている娘が答えとなってくれました。
半断食が終わり顔色や人相が良くなったり、体調の変化も感じています。菅藤先生、いろいろ有難うございました。
  
 
菅藤先生より…

食養ファスティング(半断食)を体験なさったお子様が師となり、励まして下さったことが、病を乗り切れた一つの要因ですね。半断食を決行致し、悪い症状が次々と全快し、過去の歴史あるお顔が正常に改善していく様をご経験なさり、感動していましたね(下唇が上向きでしたのが、真一文字に改善)。顔色、白目の色もとても良くお成りでしたね。半断食は外見、内面を甦らせる不思議な忍術に似ています。

体力も低下せず、健康的に減量

T.I様(女性・ 54歳
 
無事に6日間の半断食を終了させていただきました。きめ細やかな指導を頂き、有難うございました。菅藤先生との出会いにより、半断食を勧めていただき、体質改善の良いきっかけだと思い、スタート致しました。年齢的にも更年期と重なり、体重も11㎏増加し、5㎏までは減らすことはできても、それ以上は何をやっても減量できませんでした。しかし半断食を行い、ゆっくりとしたペースで減量をし、体力も低下せずに3.75㎏の減量。現在トータルで5㎏減量をし、食事にも気を付けております。
 気になっていた身体の浮腫も取れ、靴がブカブカになるほどすっきりしました。女性がダイエットをする時に一番気になる、バストから痩せるのではなく、背脂からサイズダウン。胆のう切除手術で、下痢しやすい腸の状態も改善され、大変調子が良くなりました。メンタル面では、肉や魚を摂っていた時より穏やかで、安定して毎日を過ごさせていただいております。
   
 
菅藤先生より…

貴女はこの所、数字を追いかける日常であられたようですから、此度の半断食はその数に清命を注ぎ、古き良き大和魂の一助にしたいものですね。今年は水害と新型コロナウイルスに追われ、何が真実なのかと人々は右往左往しております。幸い貴女も、蒼玄の食養インストラクターを目指したいとのこと。学べば学ぶ程に、天照大神が何故稲穂を手に、何故この地球上につかわされたのか理解できるでしょう。貴女の成長を、心から祝福いたします。

池谷様(男性・58歳)
 
断食と名の付くものは初めての経験で、少々の不安もありましたが、ファスティングを終えた今、全ての面で満足しています。最初の2日間は空腹を抑えることが難儀でしたが、良く噛むことを繰り返すことで、素材の美味しさに舌が敏感に反応するようになり、3日目から量的な面で不満を感じることはなくなりました。
又、体のキレと軽さを実感するようになり、1日、2日目と気になっていた疲れ、眠さも次第になくなってきました。
1日目には35度3分とかなり低かった体温も、最終日には36度にかなり近づいて、代謝の良い体になってきているのを実感しました。また、精神面に於いても変化がありました。いつも将来を思うとき、決断に迷う自分が居りましたが、4日目頃からごく自然に“観想”の機会が訪れ、自分の考え方、生き方を明確に捉えることができました。これは得難い経験で、自分でも驚いております。入会時のカウンセリングから、途中での先生の適切な御指導も、自分の体を知る良きアドバイスとなりました。
腎臓と肺が弱いとのご指摘、まったくその通りで、先生の洞察力には脱帽です。この6日間で肉体面、精神面で大きな充実を得ることができました。
外商の機会も多い仕事で、食生活も何かと不規則になりがちですが、出来るだけ食べ物に気を遣い、健康な体を保っていきたいと考えております。
 
菅藤先生より…

池谷様は先代、松下幸之助氏の実務思想を、身をもって体験された出版社に居られるので、各種の情報など多くお有りでも、ご自身の身体については病気でもしない限り、意外と無感に過ごしているものです。今回多くの気付きを得られたご様子、大変嬉しく思います。国の機関に、食養生活の基本的な指針をうたっていただけたら、今後多種多様さを増していく、病の予防に繋がるはずです。そんな本を出版できたらいいですね。

日本古来の日々の食事が身体を創る

Y.I様(女性・64歳)
 
4年前に乳癌で全摘手術をし、2年前位に再発の兆候がありました。三大治療の内、手術と抗癌剤治療を1回受けてしまいましたが、その他は断ったため病院との縁は切れ、菅藤先生にお会いした1年4ヶ月程前に、食養ファスティングを受講しました。診断ではステージⅢBでしたので簡単ではありませんが、血液をサラサラにし、自然治癒力を高める食養ファスティングを行うことは、治療との相乗効果を上げるものということを確信しました。
 食養ファスティング中、体温も良好、快便で、お腹は空きましたが2食をしっかり噛んでいただくことで、適度に満たされました。背中の痛みも、終わる頃には良くなりました。体重が落ちていたので、これ以上落したくなかったのですが、今回はそのまま維持できました。玄米クリームのお陰と思っています。今後も定期的に食養ファスティングを取り入れ、その良さを紹介していければと思っています。「日本古来の日々の食事が、身体を創る」を実感しました。菅藤先生、有難うございました。   
 
菅藤先生より…

 一般に「癌とは何か」を考察すると、塊となりあちこち移動していく。これを転移と言うのですが、細胞の表面と血管の流れに沿って、癌細胞が住みついていく二通りがあります。癌とは、一種のウイルスであると考えると簡単です。癌ウイルス全般も含め、動物性の血液が大好きなのです。これに食らいつく訳ですから、食形態が非常に重要です。1年4ヶ月穀菜食ですから、マクロファージの力も借り、スピーディに治癒して参りますが、神経が活性化しますと多少の痛みは起こります。これは治癒行程への目安となります。
 どのような高度な治療をしても、穀菜食を致さなければ、治癒は皆無となります。幸いY,I様は「癌専門インストラクター」を目指して居られるので、ご自身の体験を有意義に皆様にお伝えできますから、信頼度は増しますね。

人生100年時代

山本様(女性・54歳)
 
私は生理が始まってから、だんだんとアレルギー・アトピー性皮膚炎・金属アレルギー、その他様々なアレルギーが出るようになり、薬やお化粧品など様々な物が制約されて、流行りのお化粧品等はほとんど使用できない状態でした。若い頃はサーフィンが流行っており、周りではハマトラで浅黒く、黒髪をなびかせて歩くスタイルが流行っておりましたが、日光アレルギーの私は、常に日傘と手袋をして、青春時代もバカンスを楽しめずにおりました。
40代半ばに仕事の激務から体調を崩し、よりアレルギーが酷く出てしまいました。なかなか飲めない薬もアレルギーを抑えるため、無理をして飲んでおりました。その頃から数年経ち、運良く蒼玄の食養ファスティング(半断食)に出会いました。蒼玄に於いては、食養ファスティング(半断食)も身体と考え合わせ、種々な食養ファスティング(半断食)があります。その中で肝臓系を指摘され、菅藤先生にコロイドヨード食養ファスティングを指示され、体験させていただきました。家族が肝臓系が弱いということもあるのか、菅藤先生からは、アレルギーは肝臓からきているということ、自分に合う食事法も教えていただきました。たった6日間で髪の毛も艶髪、肌質も変わりました。大きく変化したのは味覚です。
添加物が入っているものは舌で分かるというか、食材でも悪い物は受け付けない。体が自然と変化しましたので、その後も自分に合う食事をしていく中で、アレルギー・アトピー性皮膚炎も改善していきました。丁度、同時期頃に自身のアレルギー・アトピー性皮膚炎の悩みから、敏感肌でも使える全身使用の、デリケートゾーン石鹸の研究をしておりました。食養ファスティング(半断食)で頭も冴えて研究も進み、敏感肌でも結果の出る「優し~SAVON」を商品化させていただくことができました。本当は自分で使うために研究しておりましたが、周りから「これはどこで販売しているのですか?」と嬉しい体験の声を頂きまして、現役ナースの「チームナース」というプロジェクトを立ち上げ、現在はチームナースと共に、「女性の心と体のメンテナンス」のセミナーを、医学博士の先生と共に行っております。美容関係ですから、自分自身の肌は見られております。しかし、メディカル的なことは肌が弱いため難しいので、教えていただいた食養学の基本を逸脱せず、頭脳を明確に保ちながら「優し~SAVON」でお手入れをさせていただき、自分のメンテナンスを行っております。人生100年時代です。これから先の事を考えて、自分の体を一からリセットできましたのは本当にラッキーでした。菅藤先生、スタッフの方々、誠に有難うございました。
 
菅藤先生より…

山本様は、たった6日間の食養ファスティング(半断食)で、こんなに身心を変革させることに、非常に驚いて感動しておりましたね。外部からのSAVONのケアと、内からの食のケアで、より輝く貴女らしさをご期待申し上げます。なお、上質のSAVONの石鹸は、蒼玄の紹介と言うとお値引して下さるそうです。嬉しいですね。無農薬の大豆のみで作られている貴重な石鹸。これから世を挙げて、日本の大豆の貴重さが知らしめられて参りますよ!

コロイドヨードが強い味方に

Y.K様(女性・46歳)
 
 菅藤先生、スタッフの皆様、6日間お世話になりまして有難うございます。肺や乳房の症状が重くなってからの半断食だったので、不安が一杯でしたが、菅藤先生の励ましのお言葉やアドバイスを毎日頂け、安心と力になりました。親身になって下さり、心より感謝しております。
普段いかに食べ過ぎだったか、よく噛まずに食べていたのか痛感しました。要らない物を多く摂ってしまっていた為、身体が悲鳴をあげていたのだと思います。コロイドヨードが強い味方になっています。症状が辛い時は頼りになります。学校も一段落したので、養生に努めて参ります。有り難いことに主人のサポートも有り、私は恵まれています。蒼玄のアドバイスも頂けるので心強いです。
本日は朝から生姜湿布と里芋パスターを2回しました。細胞に語りかけながらやっています。1日3~4回、手当が出来るように工夫します。半断食をしても体重をキープできたので、改めて半断食のすごさを感じました。今一番の悩みは、呼吸困難や咳込みで夜眠れないこと、乳房の腫れと痛みです。少しずつでも改善されたらいいなぁと思います。夫婦共々、沢山のことを教えていただき、お世話になりまして有難うございます。引き続き御指導の程、宜しくお願い申し上げます。
 
菅藤先生より…

Y.K様は、長い闘病生活で身心喪失の状態で、蒼玄を訪ねて参りましたね。「半断食にて治る」をテーマに導いて参りました。ご縁をいただいた方は、全国各地で活躍致しております。新しき血液によって、3ヶ月で細胞が入れ替わる。Y.K様は、そろそろ1ヶ月半経過した今では、実感していらっしゃるようですね。体重も増え、呼吸困難、咳込みもなくなってきたと伺いました。
乳房の痛みと腫れは、腫瘍がとけ、末期症状を経過し、必ず治癒していきます。指示のあった手当てを1日1~2回お続け下さい。各々の臓器は全身へと繋がり、1つの身体形成をしていますので、1つの臓器が回復に向かうと、全身にその力が及びます。脱線せず、食養生にお励み下さい。3ヶ月後には面談にお出かけ下さいませ。

「元素記号:53(ヨウ素) iodine」の驚異的コロイドヨード療法

林出 様(男性・82歳)
 
理由は、ガンや難病・アレルギー疾患の、ほとんどが治る可能性が非常に高いからです。このように素晴らしい解決法が秘密扱いになるとは不思議ですね。当該方法は、医薬品認可(許可)がおりないからです。医薬品・医療機器・石油・天然ガス・電力・原子力発電などの分野製品は、特定一部の権力者の独占利権に属しており、医学に関しては患者が完治すると、金儲けができなくなるので困るからです。血圧基準を上げたり下げたりするのも、製薬会社の売り上げ状態によって左右されています。血圧はやや高めの方が健康維持に良いのですが、血圧降下剤を販売する為に基準操作をしています。
 ガンが約20年前には5人に1人の死亡率だったのが、化学薬品・廃棄物質・工業排出ガスや有害煙等によって超極細の有害飛来物質(pm2,5)、ニコチノイド(恐怖の殺虫剤)・除草剤等のガス化物質を吸って、また酸化脂肪(油)・糖質(炭水化物)の過剰摂取によって、細胞遺伝子が損傷してガン化します。現在、ガン死亡率は2人に1人の時代になりました。膵臓ガン・大腸ガン・乳ガン・肺ガン多発。
 ガンはコロイド飲用療法で治る時代になりました。しかし実行は個人差がありますから、自己責任となります。実行方法を忠実に実行した患者は、末期ガン以外ほとんど治癒、または恢復しています。ガンステージⅢ以上でガン手術した患者の多くが、1~2年以内に再発していますから、コロイドヨード療法をお勧めします。人工透析患者にも、大変効果があります。コロイド療法は、殆どの疾患に対して有効です。米国では注射療法(1回料金)が、20万円です。3ヶ月(260万円必要)で、ほとんど治癒しています。
 私の知り合いのガン患者は、コロイド療法で十分効果が出ています。その方法は、空腹時に20~40ccのコロイドヨード液(無味無臭)を、朝・昼・夕・就寝時(4回)、3ヶ月間継続飲用するだけです。コロイドヨードファスティングをやられると、即効性があります。甲状腺炎症患者は、医者と相談。但し甲状腺ガンで甲状腺摘出した人は、再発予防のために是非飲用すべきです。幼児・妊婦もOKですが、5倍希釈で実行します。仮に過剰飲用しても、2~3時間で過剰分が尿排泄されますから安心です。確実に実行すると、ガン細胞は消滅します。他の健康食品を休んででも、元気な人も年に1度は少なくとも1ヶ月間飲用をお勧めいたします。ガンや難病・感染症・慢性アレルギーになると、経済的自己負担(医療費)支出は大きいはずです。
今後の有事を考えますと、日本の国民がどの位残るか疑問なところ多しですが、これらに備えて先見の目を持ってコロイドヨード水を用意されたことには、心底脱帽致しております。菅藤先生に感謝!
 
菅藤先生より…

 林出先生とは、かれこれ20年位交信させていただいておりますが、いち早くコロイドヨード水を広島・全国の方々へ伝言させていただいております。林出先生の生家は、江戸時代からの林出薬舗を営み、このヨードに関しては消毒剤として種々な使い方をし、効力を成していたそうです。この、コロイド化したヨードの再興が、日本国民の救いになればと願っております。

コロイドヨードファスティングで体が変化、感動しました

土田 様(女性・68歳)
 
 この度は、膵臓疾患によるアトピーの娘と2人で、宿泊によるコロイドヨードファスティングを受講させていただきました。全く食事が出ないと思っていましたが、ちゃんと3回食事が出てびっくりしました。また、コロイドヨードファスティングを体験し、色々体が変化してきたことに、びっくり感動しています。ファスティングを始める時、少々咳が出て喉が痛かったのが、家に帰ってきた時には治っていました。腰・背中も痛かったのですが、生姜湿布・里芋パスタ―ですっかり良くなって、帰りの運転も疲れず、本当に体が楽になりました。食材の方も、今まで食べていたものが私には良くない物が多く、驚くばかりでした。また、トイレの回数も減り、今後糖尿病の方も良くなっていくのを、体で感じています。一週間本当に有難うございました。
 
菅藤先生より…

 膵臓病は背中と腰に来ますので、これをクリアーしていきましょう。血糖値の上がりは、よく噛まないことも原因です。玄米を良く噛むことを心掛けて下さいね。長年飲んでいた薬品を断つことです。そのうち血圧も正常に戻ります。半断食は、10才以上細胞を若返らせます。美人顔を取り戻せましたね。

穏やかで充実した日々

今井 様(女性・61歳)
 
 玄米食に興味を持ち、半断食をタウンページで調べファスティングを実施したのは、私ぐらいではないでしょうか。初めてのファスティングを行ってから、早や30年になろうかと思います。
当時の私は喉の渇き、倦怠感、スーっと力が抜ける等、糖尿病の症状に襲われておりました。1回目の半断食を今でも強烈に覚えていますが、少ない水分の中で、一口一口のお番茶のおいしかったこと、60年の人生の中で最高の感動でした。その後、料理教室等で、和食・未精白穀物菜食を学び、人間は食べた物で出来ており、病気は体への警笛であり、日々の食生活を見直し改めていくことは、大切な事を気付かせていただいた所から、日々穀菜食を実行し、半断食を重ねていくうち、辛い症状も消え、蒼玄の雅楽部で龍笛を、佐賀錦部では豪華絢爛な織物を学ばせていただき、穏やかで充実した日々を過ごさせていただいております。そして家の中も和やかになり、ある時医師(歯科)である主人が、「家の女房が変わった」とある方に嬉しそうに言ったとか。娘も体調が悪くなると、そろそろ半断食と言って通いだしますが、日に日に回復し、性格さえも落ち着き、穏やかになっていくのが手に取るようにわかります。同居していた亡き義母も93才の時、転んで腕を幾針も縫ったのですが、甘い物好きだったのでそれを一時止め、半断食(高齢食対応)をした所、その回復の早さに医師が驚いておりました。
先日100回を越える半断食を実施したということで、蒼玄より功労賞を頂戴しましたが、身の引き締まる思いと同時に、一人でも多くの方が蒼玄の半断食を体験し、人体を造る食の重要性を体感し、健康で満ち足りた人生を歩まれることを願わずにはおられません。
 
菅藤先生より…

 今井さんは、ご主人とお嬢様共々、結果を生活の糧として向上させている、蒼玄の皆への良き助言者となれるほどに成長しておられます。食養生は、家族が一丸となることにより更なる健康哲学を手にすることができるのです。今後もお励み下さいね。

ファスティング経験に、無条件で感謝

S .I様(女性・69歳)
 
 友人の勧めで、6日間のファスティング体験。自身は体重増加とコレステロール値、悪玉値を落す目的でスタート。経験から、とにかく食物をよく噛む。時間をかけて食事をすることは、忙しい人生を送る私には無理で、カルチャーショックでしたが、不思議な事に噛めば噛むほど食物本来の美味しさを引きだし、また脳の中枢神経を刺激し、満腹感を引きだすベストな方法であると発見。又、毎日快便だった自身が体内掃除の結果、6日間で1回だけと心配しましたが、6日間終了後に驚くほどの快便に、また驚かされました。体調は軽くなり、あれほど太るもとの間食をしていた自身が、興味をなくし良い結果のたった6日間でした。良い事づくめ。腸内掃除を時々すると良いとは聞いており、環境を最善のものとした食養の大切さを痛感し、また仕事上の付き合いでの外食にも気を遣いながら、日常食に気を遣っていこうと思っています。いたって健康体の現状を維持する為、将来の病気予防の為、また病気によって対応する食養に対して、前向きに取り組んで人生を楽しんでいこうと思います。ファスティング経験に、無条件で感謝。
 
菅藤先生より…

 お勤め先は、かの有名なジュエリーの某社。知る人ぞ知るS .I様のご活躍は、世界に轟くと同様にファスティングを楽しんでいらっしゃいましたね。ファスティング宝石美人をモットーに、ご活躍ご期待申し上げます。

半断食で健康に!

R.K様(女性・22歳)
 
 私がこの半断食を体験した理由は、昨年2回気絶をし、たびたび起こる貧血をなくしたいという思いからでした。どちらかというと身体を冷やす食品を多く摂る傾向にありました。気絶をしたのは、低血糖が原因ではないかと病院で言われました。その後生活に気を付けていても、夕方になると黒焼きが手放せない状況でした。半断食を始めると貧血の症状がすっかり治まり、顔色の悪さも改善、頭の回転も速くなったような気がします。初めは半信半疑でしたが、半断食に出会わなければ、こんなに健康になることはなかったかもしれません。これからも、菅藤先生にご指導いただいたこと守り、頑張っていこうと思います。
 
菅藤先生より…

 半断食を何度重ねても、その後の食養を守りませんと、もとのもくあみということがわかりますね。河合さんの場合は、とにかくしばらくの間甘い物禁止。身体を温める食事を心掛けてホルモンの分泌を多くすると、頭脳が明晰になりますよ! 

食が、病にならない体と心を創る

鴇田 様(男性・51歳)
 
 私は介護老人施設に勤めています。要支援、要介護の認定を受けた方々が利用されます。つまり、治らない病、障害を持った方々が利用されます。「痛い、痛い」「この痛みさえなければ」「体が重い」「あとは死ぬだけなんだけど」「いつ死ねるんだろう」と、毎日利用者様の声を聞いているうちに、現代の医学は何をやっているんだろう?と思いました。対症療法なのです。病になった、症状を鎮める。それが西洋医学なのだと気付きました。病にならない、という考え方ではないのです。そんな時、私は「食」に出会いました。食を正すだけで、こんなに体が変わるとは、驚きの連続です。
 食が、病にならない体をつくる要でした。体だけではありません。心も考え方も影響します。他人を批判すると自分を責めると、心がギスギスして生きづらくなります。私はそうでした。しかし、わかっていても他人を、自分を責めてしまうのです。そんな心も、食事が変わるきっかけを作ってくれました。お金もかからない、すぐできる、まずは食を正してみる、思った以上に私を取り巻く色々なことが変わっていきます。おもしろいですね。
 
菅藤先生より…

 このようなご職業の方には、本当に頭が下がります。治らない病は本来ないのですから、鴇田様のご体験をぜひ施設で活かしていただきたいと思います。可能であればこのような方を補佐する、食を作る人にもご参加いただいて“食養で元気に”などのお話会をお開きになったらどうかしら。いつでも喜んでご援助させていただきます。

絵描きは肉を食べる必要がない

高橋 様(女性・38歳)
 
 個展を間近に控え、追い込まれる時期だったが、体質改善をする為に半断食に6日間通った。砂糖の毒、好転反応か、常に眠い状態となるが、毎日デッサンを行った。途中眠さのあまり横になり、休みつつ描いた。不思議な事に、描いた花々は朦朧とする私とは反対に、生命力にあふれエネルギーに満ちたものとなった。その後も玄米菜食を守り、無事個展を終えた。印象的だったのは、菅藤先生の「絵描きは肉を食べる必要がない」というお言葉。確かに心に迷いが無く、描く対象に真っすぐ向き合えるようになった。体の調子が良いのはもちろんの事、穏やかでゆったりとした心を手に入れた事、幸せを感じる日々…。今を大切に思える感謝の気持ちが自然に沸き上ってくる。改めて、食べたもので自分が作られていると実感した。菅藤先生、有難うございました。
 
菅藤先生より…

 当時は半断食後、大阪での個展でしたね。ご盛況のご様子、安心しておりました。確かに昨今の高橋さんの絵は、変革しておりましたように思います。菜食であると酸化物質が出ないので、心が落ち着きますね。他への思いやりが増しますから、それらがエネルギーになって場に表れます。再度の半断食にて、更なる体感をして下さい。持病も、完全なる治癒に近づける自信を深めて下さい。

アンチエイジングならぬリターンエイジングだと言える、食養ファスティング

M .H 様(女性・45歳)
 
 夏休みの6日間で行いました。一番暑い頃ということもあり、当初は水分が制限されることに不安があり、ペース配分を考えながら貴重なお茶を丁寧に飲むことで、逆に満足感がありました。普段から外食が多く甘い物も好きで早食いでしたが、ゆっくり噛んで食べることで、本来の素材を味わうことができることを知りました。6日間中は、好転反応である湿疹などが出ましたが、すぐに消えて半断食後の穀物菜食を1か月過ぎるころには10キロほど痩せ、3か月で-13.6㎏となり、20代の体重に戻り、人生初の大幅減量に成功しました。肌のシミも薄くなったり消えて、前よりお化粧のノリも良くなり、運動もしていないのに体力がついて疲れにくくなった気がします。何より周りの人達からも驚かれて、どうやって綺麗に痩せたのか?質問されて、数名の友人達も半断食
を始めたほどの反響でした。アンチエイジングならぬリターンエイジだと言える、食養ファスティングにこれからも注目です!
 
菅藤先生より…

M .H様は、きちんとおやりになり、次々と食による奇跡を起こされています。生活の土台を真摯に考えていらした方でしたから、飲み込みが早かったように思います。次々とミスコンテストの方など多くの方々をお連れいただき、皆さん一様に結果をお出しし、1つのアンチエイジングサークルが出来そうですね。今後も蒼玄食養ファスティングを広めて、良き人生観を楽しんで下さい。

ファスティング2日目で、体温が36℃を超えた

堀内 様(女性・56歳)
 
 この夏に、2人の息子共々ファスティングを実施しました。通いながらのファスティングでした。6日間実施しましたが、最初の2日間はすごく疲れを感じたことを覚えています。ただ驚いたのは、ファスティングを実施して2日目に、体温が36℃を超えたことです。それまでは、何時測っても36℃を超えたことはありませんでした。以来、36℃以下になったことはありません。6日間のファスティングを終了してからは、驚くほど身体が快活に動けるようになりました。この経験を2人の子供にも体験させてあげたいと思いました。2人に話をして実施することを決め、日程を調整し、8月のお盆休みに3日間宿泊で実行しました。まだ日が浅いため、顕著な変化は見られていないようです。この先は、子供達の弁当を含め、料理の献立の中身を変えていく必要がありそうです。この先も献立を工夫して正しい食事を続けていきたいと思います。菅藤先生及びスタッフの方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
菅藤先生より…

 堀内様のお便りによると、ご子息お2人とも食養の手当で口内炎なども乗り切られ、中々好調でよろしいですね。貴子様は、膵臓からきている腎臓の不調を併発していましたから、血糖値の調整を体内で行っていたため、最初の2日間は血糖の低さで症状が出ていたのです。先日お会いした時は、お顔も締まり、とても日々の生活に自信のある態度がにじみ出ておりました。ご子息も、在宅1日含めて4日間で終了でしたので、次回6日間を正しく行われたらよろしいですね。お兄様も半断食後の状態が宜しいようで、楽しみですね。又その後のご体験、お聞かせくださいね。おめもじを楽しみに致します。

健康で幸せな老後

丸山 様(男性・83歳)
 
 今思う時、33年前心臓手術を受けました。動脈瘤破裂でした。100日間もの入院生活、家内に大変心配をかけました。農家である我が家、畑6反歩、果樹園6反歩、2反歩の田。妻と2人3脚で歩んできました。今回の半断食で、80回近く経験させて頂き、健康である幸せを感じています。来春にはダイヤモンド式を迎えます。長男夫婦に農作業のバトンを渡し、健康で幸せな老後を過ごせるよう、半断食を続けていこうと思っています。菅藤先生、スタッフの皆様、大変お世話になり有難うございました。今後共、よろしくお願い申し上げます。
 
菅藤先生より…

 丸山様が蒼玄を訪れたのが、38年前。手術をなさった時でしたね。よく覚えています。「動悸がする。腑抜けになったように体が浮き上がる。」などと話しておりました。奥様と仲良く、現在の長野ANNEXにお通いになり、半断食をいとも簡単に実行致し、長野のスタッフ共々歩んで来られましたね。蒼玄の模範者であると思います。何よりも、食養生を油断すると悪化へ向かうことを、丸山様は身を持ってわかっていらっしゃることが、長寿の秘訣となっています。奥様も77才の喜寿ですね。皆さんでお祝いしましょうと、長野ANNEXでお話ししておりました所です。

10才の息子と一緒に体験

宗像 様(女性・43歳)
 今回、息子(10才)と2人で半断食をしました。私は10年ぶりの半断食で、とにかく空腹と眠気がありました。息子は初日、お腹が空いたと大泣きで、3日間やり遂げられるか正直不安でしたが、半断食前日、息子と2人で「3日間頑張ろうね!」と約束したことと、周りの方の協力もあり、無事半断食を終えることができました。有難うございました。半断食を終えて、日々の習慣とは恐いもので、当たり前になっていたことを一変させられました。私は今まで口にしていたものが入らなくなり、驚きです。息子もゆっくりと噛むこと、砂糖は入れないこと、一つ一つ克服していきたいです。今後も半断食は、身近なものと捉え、体験していきたいです。菅藤先生、本当にありがとうございました。
 
菅藤先生より…

 ご幼少の方は3日間で解毒しますが、子供は制限が強いとやりきれませんので、捕食を上手にいただいて乗り切ります。食養半断食の成果は、味覚が正しくよみがえり、子供・老齢の方も平等に心身改造ができることです。10年ぶりの半断食でしたから、お子様がお腹にいらした頃でしたね。今度の半断食も、蒼玄の料理教室などに参加し、今後のお子様のより良いご成長の食養を心掛けて下さいませ。

人生の大きな転機

山本様(男性・63歳)
 
 ファスティングを実施してから2ヶ月になります。私は個人事業として機械装置の設計を行っています。仕事を受けた時は、一日に平均で10時間、忙しい時は15時間程パソコンに向かっておりました。ここ数年は肉体的にも精神的にも、疲労を強く感じるようになっていました。特に眼精疲労が激しく、毎日眼の奥に強い痛みを感じており、朝起きて数時間は涙目で視界が悪い状態でした。妹の誘いによりファスティングを実施したところ、効果は絶大でファスティング期間を含め、2週間ほどで眼の痛みが無くなり涙目も解消しました。菅藤先生の指示に従った食事を続けた結果、2ヶ月後の現在では、体重が74㎏から66㎏となり身体がすごく軽くなって仕事に於いても、日常生活に於いても快活に動けるようになりました。私にとっては、このファスティングが人生の大きな転機になりそうです。菅藤先生並びに、サポートをして頂いたスタッフの皆さんに御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
 
菅藤先生より…

 パソコンは眼だけでなく、身体全体を疲労させます。電磁波をカットをすることなどいろいろありますが、食養生を身に付けませんといたちごっこになります。蒼玄のファスティングを教えていただいた、良き妹様に感謝ですね。これから身体的にも心理的にも、上昇の一途をたどって行けることを約束致します。次回又、ファスティングにトライして、さらなる奥深さを体験なさって下さい。一度より二度三度と、身体が上々に変革していくのがよくわかりますよ。

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